キャラクターマーク入りの家具の流れをつくったエコ・ファニチャー・コンテスト
 このコンテストでは、アメリカ広葉樹のB・Cグレード材に含まれる節や色違いなどのキャラクターマークをデザインとして生かすことが条件になっていましたが、飛騨高山・九州・旭川・広島府中の家具・木工業界の方々に素晴らしい個性あふれるエコ・ファニチャーを作って頂きました。

 今ではキャラクターマークのある家具をよく目にするようになりましたが、第1回のエコ・ファニチャー・コンテストが開催された2001年当時では、節や色違いなどを使って家具を作ることは参加者にも戸惑いや抵抗感があったのです。そういう意味ではアメリカ広葉樹輸出協会が主催した2回の「エコ・ファニチャー・コンテスト」は、日本の家具業界に大きなインパクトを与えたといえます。

>>第1回エコ・ファニチャー・コンテスト
>>第2回エコ・ファニチャー・コンテスト

 

 

 


 

 

 

 

 

 
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